大人にきびを病院で治す。

顔中ににきびができても、" にきびぐらい "と思われる世の中です。実際に、にきびができていても、触ったりしなければ、痛いものでも痒いものでもないですよね。私は10代のころに思春期にかかりましたが、実際回りが思っているよりも、本人にとってにきびは本当に精神的につらいものです。とくに、年齢が若ければ若いほど、つらいのではないでしょうか?私は、顔中ににきびができていて、薬をつけても、いい化粧水をつかっても何をしてもなおりませんでした。そのせいで、自分に自身が持てず、" どうせ自分なんかだめだろう・・ "という考えが先走って、あまり積極的な人間関係を築くことができませんでした。とにかくどんだけのことを試したのか・・?ついに母親に相談して、皮膚科に行くことになりました。子供だったので、それまで「 にきびで病院にいく 」という考えがなく、自分で抱え込んでいました。親に相談したのは救いでした。まず、にきび治療は、多くの場合、病院で保険が適用されます。ドラッグストアでも、にきび薬は買えますが、全額負担ですし、医者の判断の元に診察して処方してもらうほうが安心です。にきびはすぐには治るものではないので、良い医者を見つけて、長期的な治療計画を立てましょう。飲み薬、塗り薬、または、保険適用されないケミカルピーリングなどから適した処置を行います。場合によっては複数の治療法を組みあわせることもあります。私は皮膚科に通いだしてから、1ヶ月ぐらいして、明らかにぽつぽつしているのが減りました。飲み薬も塗り薬も使い、じぶんの肌が徐々にきれいになっていく過程を毎朝鏡で見るのがとっても楽しみになりました。本当にもっと早く病院に行くべきだったとおもいます。