ニキビの原因はホルモンバランスによるもの

10代のころにできるニキビは思春期ニキビといい、20歳ごろにできるニキビは大人ニキビといいます。思春期ニキビは大人になれば治りますが、大人ニキビは30代や40代の方に悩む方も多いのですが、一度できるとなかなか治らないのが大人ニキビ。いくらケアしても、治らずに長い付き合いになってしまうこともあります。大人ニキビの原因はホルモンバランスによるもので、男性ホルモンの分泌によって、皮脂腺が刺激され、ニキビ発生させます。女性にもニキビができるのは、女性にも男性ホルモンをもっているから。その割合は、女性ホルモンが2とすると、男性ホルモンは1です。これが男性の場合だと、男性ホルモンが7に対して、女性ホルモンは1となり、圧倒的に男性の方が、ニキビを発症しやすいのです。しかし、実際女性の方が、通院する方が多いそうです。ホルモンバランスは、ちょっとしたことで乱れるのでニキビができやすい方は、日頃から意識してケアしなければいけません。生理や妊娠、更年期によるものの場合、自分で治すことは難しいかもしれませんが、睡眠不足、食生活、ストレス、スキンケアの仕方・・etc。は、自分で見直すことができます。新たな肌を再生させニキビをつくらせない、お肌のゴールデンタイムといわれるのは、22時から深夜2時のあいだといわれています。22時に入眠してることが、十分な睡眠時間も取れて、お肌にとってもいい時間です。また、食生活は、外食や脂っこいものはなるべく控えて、栄養バランスの良いしょくせいかつを。そして、乾燥は大人ニキビにとって、大敵です。洗顔後は、十分にお肌を保湿してあげましょう。